逮捕・拘留から裁判対応まで、刑事弁護に強い弁護士が代行!

刑事弁護の解決事例

痴漢、盗撮等わいせつ事件

大阪府迷惑防止条例違反(盗撮)

事案内容
出勤途中の電車の中で女性の下着をスマートフォンで盗撮した事案
依頼者
26歳、男性、会社員
結論
不起訴処分
経過
当 日:犯行日に現行犯逮捕
1日後:警察署にて弁護士面会。勾留請求却下の意見書を裁判所に提出
2日後:勾留請求却下により釈放
24日後:50万円で示談成立。不起訴処分
弁護士コメント
逮捕日の翌日に面会できたことにより、勾留請求却下を獲得できました。
釈放されたことにより会社もクビになりませんでした。

軽犯罪法(覗き)、住居侵入罪

事案内容
酒に酔っ払い他人の自宅の庭に侵入した上で、浴場を覗き見ようとした事案
依頼者
64歳、男性、会社員
結論
不起訴処分
経過
当 日:犯行日に現行犯逮捕
2日後:勾留
11日後:示談成立見込とのことで、釈放
22日後:20万円で示談成立、不起訴
弁護士コメント
示談成立に向けて早期から行動したことにより、検察官の信頼を得ることができ、示談成立見込という段階で釈放されることになりました。

強制わいせつ罪

事案内容
SNSで出会った女性と居酒屋で飲酒し、無理やりキス等をした事案
依頼者
31歳、男性、会社員
結論
勾留却下
経過
当 日:犯行日から4カ月後に通常逮捕
1日後:警察署にて弁護士面会。勾留請求却下の意見書を裁判所に提出。
2日後:勾留請求が却下により釈放
弁護士コメント
逮捕直後にご依頼があったため、勾留されずに勤務を続けながら、取調べを受けることができるようになりました。

強制わいせつ罪

事案内容
自転車に乗っている女性の背後から原付バイクで近づき、追い抜きざまに、女性の胸を触った事案
依頼者
31歳、男性、現場作業員
求刑
懲役1年6ヶ月
結論
懲役1年6ヶ月、執行猶予3年
期間
起訴から判決まで51日
弁護士コメント
被害者との間で示談は成立しませんでしたが、事件により離婚したことや、本人の反省が深いこと、身元引受人がいたこと等により、執行猶予を獲得できました。

強制わいせつ致傷罪

事案内容
女性の背後から抱き着き、暴行を加えた上で、陰部を触る等した事案
依頼者
26歳、男性、アルバイト
求刑
懲役4年
結論
懲役3年、執行猶予5年
期間
起訴から判決まで189日間
弁護士コメント
示談が成立していることや、更生プログラムによる治療を始めたこと、勤務先を確保できたこと等により執行猶予を獲得することができました。

窃盗、強盗、詐欺事件

建造物侵入罪、窃盗罪

事案内容
共犯者とともに窓を壊して飲食店に侵入し、金品を盗もうとしたところ、警備会社の到着によってこれを遂げなかった事案
依頼者
22歳、男性、とび職
求刑
懲役1年6ヶ月
結論
懲役1年6ヶ月、執行猶予4年
期間
起訴から判決まで49日間
弁護士コメント
150万円の保釈保証金で、保釈が許可されました。大手飲食店の場合は示談に応じないルールがあるところもありますが、幸い示談に応じていただけました。

住居侵入罪、窃盗罪

事案内容
他人の住居に侵入し、10万円相当の金品を盗んだ事案
依頼者
25歳、男性、アルバイト店員
求刑
懲役1年6ヶ月
結論
懲役1年4ヶ月、執行猶予3年
期間
32日
弁護士コメント
150万円の保釈保証金で保釈が許可されました。また、30万円で示談が成立したことや父親の協力があったこと等で求刑より軽い刑となり、執行猶予も獲得することができました。

住居侵入罪、窃盗罪

事案内容
共犯者2名とともに他人の住居に侵入し、150万円の現金を盗んだ事案
依頼者
22歳、男性、アルバイト
求刑
懲役2年
結論
懲役1年6ヶ月、執行猶予3年
期間
起訴から判決まで72日
弁護士コメント
起訴当日に保釈請求をしたところ、2日後に保釈保証金150万円で保釈が許可されました。
また、被害弁償の他に、被害者宅付近には立ち入らないという誓約をすることにより示談が成立しました。
結果としては、求刑を下回る刑となり、執行猶予も獲得することができました。

事後強盗罪(窃盗罪)

事案内容
ドラッグストアで万引きをしたところ、店員に発見され、逮捕を逃れるため店員に噛みつき逃げようとした事案
依頼者
女性、37歳、無職
求刑
懲役1年6ヶ月
結論
懲役1年6ヶ月、執行猶予3年
期間
起訴から判決まで64日
弁護士コメント
複数のドラッグストアで万引きしていた余罪もありましたので、複数件の店舗と示談する必要がありました。
また、起訴の翌日に保釈請求をしたところ、4日後に150万円の保釈保証金で保釈が許可されました。
釈放されたことにより、診療内科に通院し、治療計画を裁判の資料とすることができました。

強盗致傷罪、強盗

事案内容
共犯者複数名と夜景スポットにおいて観覧客に暴行を加え金品や車両等を強奪した事案(4件)
依頼者
男性、40歳、飲食店従業員
求刑
懲役8年
結論
懲役7年
期間
起訴から判決まで64日
弁護士コメント
一部の被害者に被害弁償をしたこと、金品等分け前を受領していないこと、心から反省・後悔していること等により求刑より1年軽い刑になりました。

暴行、傷害、殺人、脅迫、恐喝事件

傷害罪

事案内容
離婚話を発端として、妻に対して暴行を加えた事案
依頼者
31歳、男性、ホスト
結論
不起訴処分
経過
当 日:通常逮捕
2日後:勾留
7日後:200万円で示談成立
    不起訴意見書を検察官に提出
11日後:釈放、不起訴処分
弁護士コメント
外部に協力者がいませんでしたので、示談金の支払いはすべて分割となりましたが、示談に応じていただくことができました。

恐喝罪

事案内容
近隣住民と清掃に関してトラブルになり、金銭を脅し取った事案
依頼者
65歳、男性、無職
結論
罰金20万円
経過
当 日:現行犯逮捕
2日後:勾留
11日後:5万円で示談が成立
12日後:釈放、略式罰金
弁護士コメント
示談が成立しなければ、正式な裁判となっていましたが、示談の成立により、罰金刑に留まりました。

覚せい剤、大麻等薬物事件

覚せい剤取締法違反(所持)

事案内容
車に同乗していた知人が車に覚せい剤を隠していたため、運転者として共犯関係を疑われた事案
依頼者
29歳、男性、派遣社員
結論
不起訴処分
経過
当 日:現行犯逮捕
2日後:勾留
21日後:嫌疑不十分で釈放、不起訴処分
弁護士コメント
ご依頼者様と知人との供述が矛盾していたため、ご依頼者様の供述を裏付けるべく、不動産会社に問い合わせをしたり、カードローンの借入履歴等を調査しました。
その結果、ご依頼者様の供述が信用できるとされ、不起訴となりました。

覚せい剤取締法違反(使用)

事案内容
刑務所からの出所後わずか数カ月後に再度覚せい剤を使用した事案
依頼者
58歳、男性、建設業
求刑
懲役2年6ヶ月
結論
懲役1年6ヶ月
期間
起訴から判決まで77日
弁護士コメント
実刑の可能性が高かったものの、保釈請求を行い保釈保証金500万円にて保釈が許可されました。
年末年始を刑務所で過ごすことなく実家で過ごせたことは今後の社会復帰にも役立ちます。
また、出所後の就職先を確保できたことや覚せい剤を断つために治療を行ったこと等も評価され、求刑よりも大幅に低い結果となりました。

ひき逃げ、無免許運転等交通事件

過失運転致傷、道路交通法違反(ひき逃げ)

事案内容
トラックを運転していたところ、わき見運転により、原付に乗車していた被害者と衝突したにもかかわらず、そのまま走り去った事案
依頼者
26歳、男性、配送業
求刑
懲役10ヶ月
結論
懲役10ヶ月、執行猶予3年
期間
起訴から判決まで35日
弁護士コメント
起訴の翌日に保釈請求を行ったところ、その翌日に150万円の保釈保証金で保釈が許可されました。保釈保証金は、保釈保証協会からの借入でした。

過失運転致傷、道路交通法違反(救護義務違反)

事案内容
バイクを運転して帰宅途中、自転車に乗った被害者に衝突したにもかかわらず、現場から立ち去った事案
依頼者
22歳、男性、美容師
求刑
懲役1年
結論
懲役1年、執行猶予3年
期間
起訴から判決まで47日
弁護士コメント
被害者が幸い軽症であったこと、被害者との間で示談が成立し許していただけたこと、本人が反省していること等により執行猶予が獲得できました。

道路交通法違反(無免許運転)

事案内容
免停中にもかかわらず、仕事の都合を優先し車を運転した事案
依頼者
74歳、男性、自営業
求刑
懲役8ヶ月
結論
懲役8ヶ月、執行猶予3年
期間
起訴から判決まで47日
弁護士コメント
車を知人に譲り名義を変更したこと、身元引受人が見つかったこと、二度と車の運転をしないと誓約したこと等により執行猶予を獲得できました。

特別法違反事件

商標法違反

事案内容
偽ブランドのバックを販売していた事案
依頼者
71歳、男性、自営業
結論
20万円の罰金
経過
当 日:現行犯逮捕
2日後:勾留
19日後:罰金相当との意見書を検察官に提出
22日後:釈放
弁護士コメント
ご依頼者様の友人複数人と面会の上、身元引受人となって下さる方を探したり、本人の反省文を提出したこと等により、正式な裁判は不要と判断され、罰金刑となりました。

出入国管理及び難民認定法違反(不法滞在)

事案内容
中国から日本に出稼ぎに来ていたが、在留期間を経過した後も日本に滞在していた事案
依頼者
28歳、女性、飲食店従業員
求刑
懲役2年6ヶ月
結論
懲役2年6ヶ月、執行猶予4年
期間
起訴から判決まで61日
弁護士コメント
日本の刑務所に入ることに不安を感じていらっしゃいましたが、無事執行猶予を獲得でき、中国に帰国することができました。
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投稿日:2017年7月11日 更新日:

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